No.113:太陽に凍らされた男の伝説/The Legend of the Man Chilled by the Sunshine

No.113:太陽に凍らされた男の伝説/The Legend of the Man Chilled by the Sunshine

No.113:太陽に凍らされた男の伝説/The Legend of the Man Chilled by the Sunshine

SOTTB-113
・名前:太陽に凍らされた男の伝説/The Legend of the Man Chilled by the Sunshine
・場所:TE-242/ヘリオライト山(通称)周辺
・分類:技法世界の伝承/民間伝承
・概要:ヘリオライト山と呼ばれている場所の山頂付近、石筍状の日長石質大量発生地帯をモチーフとした教訓話。自軍の蛮行による汚名を雪ぐために、ある兵士が数々の苦難を乗り越え、山頂にいる太陽神への謁見という名誉を求めるが、直接的な問題の解決から逃げた心根をその神に見抜かれ、凍った陽光=日長石に閉じこめられる罰を受けた、というのが大筋。問題から目を背けることの愚かさ、 あるいは権威を求めすぎることは時に己を不自由にすることを説く例えとして伝わっている。

 

No.096:魂の価値/Soul Value

SOTTB-96
・名前:魂の価値/Soul Value
・場所:「ひと」のいる場所/技法地球に限らなくなった
・分類:概念/技法分類不可/価値観
・概要:様々な姿形を持っていたり、果てには存在する上で持つ必要すらないひとびともいる技法
世界の多くにおいて、魂(精神や意思)というものはかけがえのない、身体以上に価値があるものとして認知されている。記憶のバックアップや、精神代替の技法などが大きく発達している文明はあるが、全く同じ魂を複製する術を持っていものは、未だ確認されていない。
・補足:魂は、決してぞんざいに扱われてはならぬものである。決して。

 

No.088:小さな故郷/Little Homeland

No.088:小さな故郷/Little Homeland

No.088:小さな故郷/Little Homeland

SOTTB-88
・名前:小さな故郷/Little Homeland
・場所:技法地球に限らない全ての存在たちの内側
・分類:或る考え/技法分類不可/勇者のアイデア
・概要:テクニジカの勇者(ウォセ=オーザケフと大西光貴)が現在抱いている、楽に未来へと進むための考え方。己の欲望や自尊心などを満たすべく生きるよりも、心のなかに「故郷」や「国」を創り出し(あるいは設定し)、そこを発展させることを第一とすれば、物事は上手くいったり、続けられるんじゃないかと思う。何を故郷にすべきかはひとによってきっと違う。それは理想の家だったり、YouTubeだったり、愛するひとだったり、ひとつの壁がぽつんとあるだけの世界だったりするのだろう。