No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

技法地球244号 ほか/記憶の街 静南 ほか

妖学+神学的技法により生成されている

技法物質/特殊色彩霧/記憶する物質

関連:No.015:色彩霧/Colorful-Mist

静南などに存在する、接触した存在たちの「記憶」を保存するメカニズムを持った特殊な色彩霧

一見すると、そちらの世界にも存在する細かな水滴の集まりたる白霧と変わりないように見えるが、この「白い色彩霧」の白さは、一般的な色合いの色彩霧と保存された記憶が大気中で加法混色的に縒り集まることにより生まれたものであり、したがって組成面で大きく異なる

記憶を抽出する際にはそれら組成のバランスが崩れるため、色彩霧特有の鮮やかな彩りが現れる

 

オマケ

「キモさ」にも/色んなタイプ/あるんだな

No.167:セキの抜け殻/Seki Shell

No.167:セキの抜け殻/Seki Shell

No.167:セキの抜け殻/Seki Shell

No.167
・名前:セキの抜け殻/Seki Shell
・場所:技法地球242号(TE-242) ほか/神学的技法による現象が多発している地域など/亜州の大陸方面の街道やその他交易路上を中心に、稀に顕れる。
・分類:技法現象(?)および技法物質/神学/稀少素材
・寸法:発見されたなかで最大のものは全長2.1m
・概要:TE-242の歴史における、裏州出現以後に見られるようになった正体のよくわかっていない実体。半透明で、絹織よりも遥かに軽く繊細な手触りであり、そしてどことなく人間型のひとの形が内側から破れたような印象を受ける見た目をしており、そのため亡者が死ぬことによって成る説話上の存在「聻」の抜け殻だとされた。
・備考:短期間で雲散霧消してしまう特性を持つ。

 

オマケ

説明を/口でやったら/クソザコだ。

No.132:繭の月/The Cocoon Moon

No.132
・名前:繭の月/The Cocoon Moon
・場所:技法地球210号(以下「TE-210」)の周辺宙域
・分類:蟲・技法物体/妖学/妖蟲の蛹
・性別:身心ともに♀のみ
・寸法:勇者たちによる測定は不能
・概要:TE-210を中心に公転している妖学的蚕型実体、キョクダイホシワタリの「女王」の繭。TE-210における本来の衛星――謂わば「本物の月」は大昔に何らかの理由で消滅しており、その代わりとでも言うようにこの巨大すぎる繭は存在している(消失の原因がこの蟲、ということではない模様)。ASTBなので神的存在ではないのだが、そんな事お構いなしにこれを神、あるいはその仮宿と見なす信仰が後を絶たないらしい。

 

オマケ

おぼんぼぼ
おんぼんぼぼぼ
ぼんおんぼ

No.114:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil

No.114:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil

No.114:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil

SOTTB-114
・名前:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil
・場所:TE-242/「布の悪魔」自体の存在地域は不明
・分類:技法物体/魔学的(推測)/悪魔の欠片
・性質:表には植物・虫をモチーフとしたような模様が施されている。裏地には夜空の星々のような明るい点などが、本物の天体かのように濃紺色基調の布地上をゆっくりと巡っている。
・概要:春先に巻き込まれた混乱季の渦中で出会った悪魔に手渡された元・呪具。現在は練り込まれていた呪い・悪意は解かれており、ちょっと素敵で綺麗な不思議が宿っているだけの布素材になっている。

 

No.104:浮遊生物の欠片/Pieces of Floating Organisms

No.104:浮遊生物の欠片/Pieces of Floating Organisms

No.104:浮遊生物の欠片/Pieces of Floating Organisms

SOTTB-104
・名前:浮遊生物の欠片/Pieces of Floating Organisms
・場所:技法地球242号 ほか/妖学的技法の強作用地帯/市場での購入も可
・分類:技法物質/妖学・科学/自然物/文明圏で多目的に素材として利用される
・性質:生物本体の性質に因る。
・概要:先天的/後天的に限らず、宙に浮かぶ能力(技法)を獲得した生物について、身体の一部
(爪や歯など)が本体から離れても浮遊能力を維持しつづけるケースは少なからず存在している。そういった物体はTE-242などの技法世界の地において、古来から装飾品から薬品・骨格標本
に至るまで、様々な用途での加工/利用がなされている。