No.146:アバナキスマの塔/Avanaxma Tower

No.146:アバナキスマの塔/Avanaxma Tower

No.146:アバナキスマの塔/Avanaxma Tower

No.146
・名前:アバナキスマの塔/Avanaxma Tower
・場所:技法地球242号(TE-242)、旧技法の国(?)/或る多湿草原地帯
・分類:造形物/神学・魔学/建築/ランドマーク
・寸法:高さ→24m
・概要:大菌糸類の群生地として有名な草原地帯にて、突如として出現したとされる巨大構造物。半永久的に点灯し続ける光源を頭頂部に持つこと以外特徴のない物体として見られておいる。少なくとも、精神寄生体などの「姿なき者」たちのための駅の一部であったという結論は、今も出されていない。
・備考:「アバナキスマ」はこの草原——世界における塔の第一発見者の名前である。

 

オマケ

たまにある
避けてたものに
気づく時

No.079:凪本空次郎/Sorajiro Nagimoto

No.079:凪本空次郎/Sorajiro Nagimoto

No.079:凪本空次郎/Sorajiro Nagimoto

SOTTB-79
・名前:凪本空次郎/Sorajiro Nagimoto
・場所:技法地球955/白亜の土と若草の丘
・分類:造形物/神学+科学的/建築/有智建築
・性別:身体→○/精神→♀
・寸法:高さ→20m/階数→7階建て
・概要:とある丘陵地帯に存在している意思を持った建築物。名前は設計者の遺言により付けられたものとのことだが、その時には精神性別は未分化だった模様。意識的な発話、聴聞機能が具わっており、他の有智建築の例に漏れず、記憶力に優れ、また自らの知りえなかった情報や知識、物語をよく好む。