No.212:サンフォルム/Sanfolm

No.212:サンフォルム/Sanfolm

場所:技法地球242号/ホルクアイード
技法:全ての技法が域内にて存在
種別:場所/首都/ホルクアイードの首都
関連:No.210:ホルクアイード/Horkaied

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サンフォルムは「風雪の国 ホルクアイード」の首都だ。亜寒帯地域に属していて、夏は涼しく、冬は寒い。なので避暑地として有名であり、観光資源も豊富だ。ここは私、ウォセ=オーザケフの第二の故郷でもある

少し思うところあって、このシリーズ→ある世界の存在たち/Technigic Beingsの立ち位置、目的、描き方、書き方などをしばらくの間模索してみようと思う、それに合わせてこの概要テキストページも、このようにレイアウトを変えてみたり、私、ウォセ=オーザケフの主観性をより強調した文体にしてみようと思う。よろしくな

 

オマケ

さびしくて/ああさびしくて/しかたない

No.204:世界回廊/The World Corridor

No.204:世界回廊/The World Corridor

次元の違う技法世界同士の隙間

技法組成等は不明

場所/亜空間/架橋的空間

関連: No.043:「ドアノブ」/”Doorknob” | No.010:パノプティコン式多元世界論/Panopticon-Type Multiverse

私→ウォセ=オーザケフは様々な多元(技法)世界の存在に出会い、彼らを記録するために「ドアノブ」という次元間遷移ツールを使って世界間移動を実現しているが、その際にはこのような空間を必ず通ることになる

一本道で且つ、色彩霧が表層下を流れている白壁に囲まれている、無機質的な空間である。ただし、通るたびに部屋の幅、長さ、高さ等は変化する

 

オマケ

ハロウィンに/向けてボディを/虫干しす。

No.204:世界回廊/The World Corridor

No.204:世界回廊/The World Corridor

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

技法地球244号 ほか/記憶の街 静南(セイナム) ほか

妖学+神学的技法により生成されている「白い色彩霧」などが充満している

場所/特殊鉱脈/非実体的存在採掘場

関連:No.183:記憶の街:静南/The City of Memories: Seynam//No.199:記憶の採掘師/Memory Miners ほか

静南などに存在する、訪れた者たちの「記憶」を含有する物質が十分量採取可能なほど充溢している場所

このような場所には今まで不明とされてきた歴史的記録の手がかりが眠っている可能性が多分にあり、ひと文明発展のための大いなる足掛かりとして、そして価値のつけようがない宝山として、各方面から耳目を集めている。ただし、採掘師の知識がないものに対しては多くの危険も秘める

 

オマケ

とりあえず/200番まで/やりきった!!

No.191:海吸いの島/The Sea Suckling Island

No.191:海吸いの島/The Sea Suckling Island

No.191:海吸いの島/The Sea Suckling Island

No.191:海吸いの島/The Sea Suckling Island

技法地球104号(TE-104)/TE-104のノルウェー海上

科学的+妖学的+魔学的技法により成立

場所/冒険の地/孤島/不可思議島

TE-104に存在する複合的に技法が絡みあった末に誕生した孤島

絶えず海水を吸い上げ、それにより球状のベールを形成している。陸地はベールの内側につくられた小さな海洋に浮かぶように存在しており、余剰分の海水は空に注がれ、その先で魔学的と思われる技法により雲に変化させられている
未だ多くの未知を秘めている冒険の地として、冒険家技法師の間で語り草となっている場所

 

オマケ

ミラクルを/待つか掴むか/しに行くよ

No.183:記憶の街:静南/The City of Memories: Seynam

No.183:記憶の街:静南/The City of Memories: Seynam

No.183:記憶の街:静南/The City of Memories: Seynam

No.183
・名前:記憶の街:静南/The City of Memories: Seynam
・場所:技法地球244号(TE-244)/TE-244のホルクアイード
・分類:場所/妖学+神学+α/文明社会圏/都市/街
・印象:灰色味のある縹色基調といった街並/ほぼ常に白い霧霞がかかっており、高層建築の多さに関わらずひと気はあまりなく、森閑とした印象
・関連:No.010:パノプティコン式多元世界論 Panopticon-Type Multiverse ほか
・概要:TE-244に存在している街。「白い色彩霧」という訪れた者の記憶・形質を保存する性質を持った色彩霧に取り巻かれている。その他、複数の塔世界への出入口が隠されているという特性を持つ。

 

オマケ

だらけてる/時だけ時よ/止まってよ