No.106:<>説/Inequalitism

SOTTB-106
・名前:<>(不等号)説/Inequalitism
・場所:技法地球242号/その他一部のテクニジカ
・分類:概念/全技法/技法学説
・起源:技法世界によって違うが、多くはΔ説(デルタイズム:STOOB-71を参照)に対する異議に端を発している。
・概要:「技法(科学を含む)の力の流れは三角形で示される必要はなく、不等号記号→<>を用いることでより簡潔かつ正確に表すことができる」という論説、またはそれに基づく実践理論。このようなΔ説に異議を唱え、修正を加えようという動きは珍しくなく、それにより数々のポストΔ説とも呼ぶべき論説が誕生した。<>説は、そのなかでも今もって実践者が多数存在するものである。