No.181:技法師/Technigician

No.181
・名前:技法師/Technigician
・場所:技法が文明・文化に活かされているほぼ全ての技法世界
・分類:団体・(一般的には)ひと/全技法/総称/文明社会的呼称
・関連:No.004:技法/Technigic
・概要:「技法使い」とも呼ばれている、技法を己の技術として制御、利用、応用、研究することができる者たちの呼び名。技法が文明社会の発展に役立てられはじめた古の時代より存在している言葉である。職業と言うよりは「在り方」を指す表現であり、芸術職の様に、自称に過ぎない者から血族間で受け継がれてきた技術を継承する者までおり、種々雑多である。

 

オマケ

SUZURIにて、グッズ販売はじめたよ

No.169:ボトム・ウォーカー/Bottom Walkers

No.169:ボトム・ウォーカー/Bottom Walkers

No.169:ボトム・ウォーカー/Bottom Walkers

No.169
・名前:ボトム・ウォーカー/Bottom Walkers
・場所:技法地球242号(TE-242) ほか/海底の商行路 ほか
・分類:ひと・団体/妖学(AST)+α/行商人
・規模:開拓中または開拓済ボトムロードがあるところならどこでも
・概要:ボトムロードと呼ばれる海底商行路を利用したり開拓しようとする者たちの通称。多くの者たちは生来の特性、あるいは技術による妖学的技法を利用して海底行に挑んでいたが、近年ではえてそれ以外の技法を駆使しようと試みるひとびとも多い。過酷かつ混沌とした未知の広がる「海底」を行くことから、よく冒険やホラーなどの創作物の素材として、フィクション・ノンフィクション問わず、インスパイアされている。

 

オマケ

単純な
コツコツ作業、
好きなのだ!

No.097:護り狐(機関)/The Guardian Foxes

No.097:護り狐(機関)/The Guardian Foxes

No.097:護り狐(機関)/The Guardian Foxes

SOTTB-97
・名前:護り狐(機関)/The Guardian Foxes
・場所:技法地球1001号/警備・防衛が求められている場所
・分類:団体/妖学・科学/私営機関/防衛機構
・規模:正しい場所は明かされていないが、ホルクアイード国の某都市に本部がある模様。活動自体は存在する技法地球中にて展開されている。
・概要:技法地球1001号に存在する私設の警備・防衛機構。金庫や要人の警護からサイバーセキュリティに至るまで、「護る」業務であるならば何でも請け負ってくれる(無論有料。規模や重要性などが上がれば上がるほど高額になる模様)。実行部隊は基本、前ページにあるような狐を模した格好をしている。

 

No.081:デッドキッズ/Deadkids

No.081:デッドキッズ/Deadkids

No.081:デッドキッズ/Deadkids

SOTTB-81
・名前:デッドキッズ/Deadkids
・場所:技法地球242号/治安の不安定な都市部
・分類:団体?/妖学的+α/特定地域の出身者
・様態:各種族の児童期、青年期の姿のものを確認/特定の種族/性別による集団ではない模様
・概要:死島(デッドランド とも)という場所の出身者を名乗る若者たちの呼称、というか自称。種族そのものは多種多様であるが、総じて同種族の他個体よりも身体能力が高く、痛覚などの感覚が鈍いのが特徴。どことなく「死」を連想させるものを身に着けているのも特徴。
備考:TE-242において死島という場所の実在は確認されていない。

 

No.066:アシナガ商会/Company-Long-Legs

No.066:アシナガ商会/Company-Long-Legs

No.066:アシナガ商会/Company-Long-Legs

SOTTB-66
・名前:アシナガ商会/Company-Long-Legs
・場所:技法地球633号/某高層住宅街
・分類:団体/科学的技法 ほか/商業団体
・規模:公的記録はないが、少なくとも中小企業レベルの資本金及び会員数。
・概要:TE-633の東アジア圏の高層住宅街などを中心に版図を広げている商業団体。長い脚を持つビークルとドローンを駆使して、高層階の住人相手に商売している。
・備考:「ギリギリ合法な販売経路を持つ組織」という印象を現地民に持たれているようだ。