No.190:動物の精霊/Animal Spirit

No.190:動物の精霊/Animal Spirit

「動物」のいるほぼ全ての技法世界に存在

神学的技法が存在の基底にある

けもの・ひと/精霊/獣型精霊

関連:No.023:神学的技法/Philosophical Technigic

多くのテクニジカにおいて、精霊は概ね神学的技法が実存の根拠で且つ、神ほど変幻自在ではなく、天使のように生来の役割を持たない存在が当てはまるとされている

そのなかで、動物として認識されることに対して適性が高く、ひと前にそれらを基にした姿でよく現れるものがこの名で呼ばれている

 

オマケ

充電に/丸一日を/要したぜ…

No.181:技法師/Technigician

No.181
・名前:技法師/Technigician
・場所:技法が文明・文化に活かされているほぼ全ての技法世界
・分類:団体・(一般的には)ひと/全技法/総称/文明社会的呼称
・関連:No.004:技法/Technigic
・概要:「技法使い」とも呼ばれている、技法を己の技術として制御、利用、応用、研究することができる者たちの呼び名。技法が文明社会の発展に役立てられはじめた古の時代より存在している言葉である。職業と言うよりは「在り方」を指す表現であり、芸術職の様に、自称に過ぎない者から血族間で受け継がれてきた技術を継承する者までおり、種々雑多である。

 

オマケ

SUZURIにて、グッズ販売はじめたよ

No.180:技法の構成文/Technigic Code

No.180:技法の構成文/Technigic Code

No.180:技法の構成文/Technigic Code

No.180
・名前:技法の構成文/Technigic Code
・場所:技法<テクニジック>が文明・文化に活かされているほぼ全ての技法世界<テクニジカ>
・分類:技法/全技法/人工技法/制御技術
・概要:ひとびとが技法世界の現象を自らの手で扱うべく編み出したとされる技術、及びその発動を目的として作成された図(文)を指す言葉。単なる図式的な役割を果たすだけでなく、描いた線に沿った働きを色彩霧に起こさせるなど、様々な使途のために活用・応用が為されている。図形が言葉と一体だった時代に倣って、未だに構成「文」と呼ばれることが多い。
・事例:No.115:簡易獣化術/Simple Beastization Technigic

 

オマケ

訳もなく/神経質に/なる、たまに

No.168:「英雄譚」/”Heroictales”

No.168:「英雄譚」/”Heroictales”

No.168:「英雄譚」/”Heroictales”

No.168
・名前:「英雄譚」/”Heroictales”
・場所:一定水準以上の技法研究・理解が進んでいる文明を擁する、ほぼ全ての技法世界
・分類:技法道具・ひと・けもの等/科学+α/記録装置
・性質:制作者の趣向・目的により、それぞれ形質は異なる/役割上、他の存在への情報伝達機能を必ず有している。
・概要:英雄と呼ばれる存在は実在・非実在を問わずテクニジカにも多数存在しており、彼らにまつわる逸話を伝える存在を指すものとしても、「英雄譚」という言葉は使われている。ただし、一般的には「逸話を伝える目的で生みだされた存在」以外に対して使われることは滅多にない。

 

オマケ

グッズ化を
目論んでいた
昼だった

No.158:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape

No.158:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape

No.158:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape

No.158
・名前:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape
・場所:ほぼ全ての技法世界/必要とする者の元に
・分類:技法術/全技法/翻訳技法
・難易:腕前の巧拙を気にしなければ誰にでもできる
・関連:No.012/翻訳(テクニジック)/Translation (Technigic)
・概要:その名の通り、風景——主に異世界の情景を翻訳する行為や技法を示す語。やろうと思えば誰にだって行うことができるが、その過程で翻訳しなければならないオブジェクトはほぼ確実に多数となるので、ひとつの存在の翻訳よりも時間・労力、場合によっては財産をより多く費やすことが必要になりやすい。

 

オマケ

灯台の
下暗きなか、
探るのぜ