No.208:技法世界のハロウィン/Halloween in Some Worlds of Technigic

No.208:技法世界のハロウィン/Halloween in Some Worlds of Technigic

No.208:技法世界のハロウィン/Halloween in Some Worlds of Technigic

No.208:技法世界のハロウィン/Halloween in Some Worlds of Technigic

技法地球242号 ほか/ハロウィンが伝わっている文明圏

様々な技法に依る存在が入り乱れるが、全体をして魔学的技法の色合いが強い

概念/伝統行事/祝祭日

関連:No.207:ジャックシェル/Jackshells | No.165:技法地球242号/Technigic Earth No.242

技法世界にも祝祭日たるハロウィンは存在しており、起源も多くは非技法世界のものと同様に西洋の収穫祭である

ただしTE-242などの地球では、人間種以外が表の世界で市民権を得たことを記念する祭に変容しているなど、その世界の歴史に依拠した違いなどを見ることができる

 

オマケ

ハシャいでも/トリートはごく/少数で。

No.188:静寂の時期/My Quiet Time

No.188:静寂の時期/My Quiet Time

技法地球242号(TE-242)・旧技法の国(オールド・テクニジカ)/技法勇者のいるところ

技法は関係ない/勇者特有のもの(?)

概念/精神状態/勇者のアイデア

世の中の虚無を深く感じ取ってしまった技法勇者が時たま陥る精神状態

ボディの制動がままならなくなり、間断的に停止状態になってしまう

傍から見るとやる気が出ないとうだうだしているように見えるが、不可抗力の勇者的エラーである

くり返す。うだうだしているわけじゃないよ!?

 

オマケ

立ち止まる/白い雲霞に/当てられて

 

No.164:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism

No.164:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism

No.164:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism

No.164
・名前:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism
・場所:TE-242 ほか/技法大系上にΔ説の存在がある技法世界
・分類:概念/全技法/技法学説/Δ説解釈
・関連:No.071/Δ説/Deltaism
・概要:Δ説における力の作用(収束と放出)の示し方についての、三つの代表的な解釈。原初Δ説では頂点=収束、底部=放出と解釈されていたが、しばらく後にその逆を提唱する流派が現れ、さらには上記二つの解釈をこだわりなくフレキシブルに使い分ける者たちが声を挙げるようになった。そして、三つの解釈はこの呼び名でまとめられ、現在に至る。

 

オマケ

いつやる気/出てもいい様に/機材買う

No.147:「化身」/”Avatar”

No.147
・名前:「化身」/”Avatar”
・場所:全ての技法世界(暫定)/このアイデアを利用しようとする者がいるならどこでも
・分類:概念/全技法/技法術の教え
・概要:技法術師の基本思想のひとつとして知られている考え方。観察/研究対象に、自分と同じ種族の姿形を持つ存在=化身を見出すことにより、対象となる存在の特徴や本質をより正確に捉えることができるとされている。
・備考:私→ウォセ=オーザケフの主なる肩書きである「ソーシャルアバター」の元ネタでもある。テク ニジカのソーシャルな部分の化身たるつもりで、非技法世界のソーシャルと関わる、という意志のあらわれなわけ。そういうことにしといて。

 

オマケ

最小の/手間で最初は/やってみる

No.139:「誤訳の神」/”God of Mistranslation”

No.139
・名前:「誤訳の神」/”God of Mistranslation”
・場所:技法地球242号 ほか/実在を望む者がいるならどこでも
・分類:神的存在(と伝えられている)/全技法/:「伝説上の」神
・性質:実在を望む者が想像する性別と寸法を備える
・関連:No.012 翻訳(テクニジック)/Translation (Technigic)
・概要:テクニジカで言うところの「翻訳」を行う者が、できる限り避けようとしている事項のひとつが、翻訳成果物内などにおいて矛盾や瑕疵を生じさせる「誤訳」である。そしてこれを、意図的に、誰の目にも触れずに発生させる存在が「誤植の神」であるとされている。実在は立証されていない。というか、される必要がない。

オマケ

「とりあえず
やってみた」から
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