No.132:繭の月/The Cocoon Moon

No.132
・名前:繭の月/The Cocoon Moon
・場所:技法地球210号(以下「TE-210」)の周辺宙域
・分類:蟲・技法物体/妖学/妖蟲の蛹
・性別:身心ともに♀のみ
・寸法:勇者たちによる測定は不能
・概要:TE-210を中心に公転している妖学的蚕型実体、キョクダイホシワタリの「女王」の繭。TE-210における本来の衛星――謂わば「本物の月」は大昔に何らかの理由で消滅しており、その代わりとでも言うようにこの巨大すぎる繭は存在している(消失の原因がこの蟲、ということではない模様)。ASTBなので神的存在ではないのだが、そんな事お構いなしにこれを神、あるいはその仮宿と見なす信仰が後を絶たないらしい。

 

オマケ

おぼんぼぼ
おんぼんぼぼぼ
ぼんおんぼ

No.114:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil

No.114:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil

No.114:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil

SOTTB-114
・名前:布の悪魔の布/Cloth of Cloth Devil
・場所:TE-242/「布の悪魔」自体の存在地域は不明
・分類:技法物体/魔学的(推測)/悪魔の欠片
・性質:表には植物・虫をモチーフとしたような模様が施されている。裏地には夜空の星々のような明るい点などが、本物の天体かのように濃紺色基調の布地上をゆっくりと巡っている。
・概要:春先に巻き込まれた混乱季の渦中で出会った悪魔に手渡された元・呪具。現在は練り込まれていた呪い・悪意は解かれており、ちょっと素敵で綺麗な不思議が宿っているだけの布素材になっている。

 

No.086:思想の卵/Philosophical Egg

No.086:思想の卵/Philosophical Egg

No.086:思想の卵/Philosophical Egg

SOTTB-86
・名前:思想の卵/Philosophical Eggs
・場所:旧技法の国/ウォセ=オーザケフの自室
・分類:技法物体/神学的?/造形物/呪物?
・寸法:高さ→7cm/重さ→210g
・概要:私→ウォセ=オーザケフが技法地球242号への漂着時に持っていた荷物のなかに、紛れ込んでいた技法造形物。旧技法の国の言葉で「思想の卵」と刻印されていること、神学的技法に大きく拠る物体であることは確認できるが、その他の情報は不明。
・備考:「卵」って言うくらいだから割れたりするのかな?それが当然かもしれないな。・・・でもやっぱり、できることならば・・・・・・。