No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

No.201:白い色彩霧/White Colorful-Mist

技法地球244号 ほか/記憶の街 静南 ほか

妖学+神学的技法により生成されている

技法物質/特殊色彩霧/記憶する物質

関連:No.015:色彩霧/Colorful-Mist

静南などに存在する、接触した存在たちの「記憶」を保存するメカニズムを持った特殊な色彩霧

一見すると、そちらの世界にも存在する細かな水滴の集まりたる白霧と変わりないように見えるが、この「白い色彩霧」の白さは、一般的な色合いの色彩霧と保存された記憶が大気中で加法混色的に縒り集まることにより生まれたものであり、したがって組成面で大きく異なる

記憶を抽出する際にはそれら組成のバランスが崩れるため、色彩霧特有の鮮やかな彩りが現れる

 

オマケ

「キモさ」にも/色んなタイプ/あるんだな

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

No.200:記憶の採掘場/Memory Mining Area

技法地球244号 ほか/記憶の街 静南(セイナム) ほか

妖学+神学的技法により生成されている「白い色彩霧」などが充満している

場所/特殊鉱脈/非実体的存在採掘場

関連:No.183:記憶の街:静南/The City of Memories: Seynam//No.199:記憶の採掘師/Memory Miners ほか

静南などに存在する、訪れた者たちの「記憶」を含有する物質が十分量採取可能なほど充溢している場所

このような場所には今まで不明とされてきた歴史的記録の手がかりが眠っている可能性が多分にあり、ひと文明発展のための大いなる足掛かりとして、そして価値のつけようがない宝山として、各方面から耳目を集めている。ただし、採掘師の知識がないものに対しては多くの危険も秘める

 

オマケ

とりあえず/200番まで/やりきった!!

No.199:記憶の採掘師/Memory Miners

No.199:記憶の採掘師/Memory Miners

No.199:記憶の採掘師/Memory Miners

 

No.199:記憶の採掘師/Memory Miners

技法地球244号(TE-244) ほか/記憶の街 静南(セイナム) ほか

妖学+神学的技法の支配する環境下で、円滑な作業を行うための装備を整えているのが基本。ひとによっては魔学、科学の手も借りる

職業/技法師(テクニジシャン)/肩書き

関連:No.183:記憶の街:静南/The City of Memories: Seynam

静南などの「記憶」を含有する物質が多くある場所でよく見られる技法師たち

呼び名の通り、記憶含有存在に含まれる記憶の採掘・採取を目的に来訪し、そのための技法(テクニジック)を駆使する。歴史的価値を持った記憶を得て一山当てようとする者から、亡くした何かを形だけでも再現しようと、素材となる記憶の澱を求めやってくる者まで、その目的は様々

 

オマケ

自己暗示!!/23:00(にじゅうさんじ)が/日の終わり

No.198:居住塔第242棟/The Residence Tower No.242

No.198:居住塔第242棟/The Residence Tower No.242

No.198:居住塔第242棟/The Residence Tower No.242

No.198:居住塔第242棟/The Residence Tower No.242

技法地球244号/記憶の街 静南

科学的によって建築され、妖学+神学的技法により存在を維持している

建築/マンション/静南の建築

静南に存在しており、旧技法の国から逃れてきてすぐの私→ウォセ=オーザケフが、仮宿としてかつて一室を借りていたマンション

行政の手がほとんど回っていないエリアにそびえ立つスラム街化マンションのひとつ。このような立地の静南の「居住塔」は、大抵流れ者の棲処や静南に漂う記憶の採取が目的である技法師たちの宿などとして利用されている

上層階には、塔世界「242番技法世界」へ通じる出入口が隠されている

 

オマケ

腹痛の/原因未だ/わからない

No.195:アマザネンのサイクロプス/Cyclopses from Amazanen

No.195:アマザネンのサイクロプス/Cyclopses from Amazanen

No.195:アマザネンのサイクロプス/Cyclopses from Amazanen

No.195:アマザネンのサイクロプス/Cyclopses from Amazanen

技法地球244号(TE-244)/煤煙の荒原 天沙念(アマザネン)

魔学的な起源と科学的要素が不可欠な文化を持つ

ひと/巨人/ヘアリーサイクロプス

記憶の街 静南(セイナム)の近隣に広がる荒原→アマザネンを闊歩する、毛深いサイクロプスたちを指す語

彼らの最大の特徴は、飛行機、またはその一部分を模したような装飾品を鎧かの様に身につけているところである

静南から持ち込まれた旅客機の記憶に触発されたのが発端とされているが、なぜその記憶のみが文化として根付いたのかなど、疑問が残る。当のサイクロプスたちからしても起源は不明確らしい

 

オマケ

コツコツと、/そしてたまには/大胆に!