No.180:技法の構成文/Technigic Code

No.180:技法の構成文/Technigic Code

No.180:技法の構成文/Technigic Code

No.180
・名前:技法の構成文/Technigic Code
・場所:技法<テクニジック>が文明・文化に活かされているほぼ全ての技法世界<テクニジカ>
・分類:技法/全技法/人工技法/制御技術
・概要:ひとびとが技法世界の現象を自らの手で扱うべく編み出したとされる技術、及びその発動を目的として作成された図(文)を指す言葉。単なる図式的な役割を果たすだけでなく、描いた線に沿った働きを色彩霧に起こさせるなど、様々な使途のために活用・応用が為されている。図形が言葉と一体だった時代に倣って、未だに構成「文」と呼ばれることが多い。
・事例:No.115:簡易獣化術/Simple Beastization Technigic

 

オマケ

訳もなく/神経質に/なる、たまに

No.165:技法地球242号/Technigic Earth No.242

No.165:技法地球242号/Technigic Earth No.242

No.165:技法地球242号/Technigic Earth No.242

No.165
・名前:技法地球242号/Technigic Earth No.242
・場所:242番技法世界/塔世界
・分類:惑星/全技法/地球/技法世界の地球
・関連:No.010/パノプティコン式多元世界論/Panopticon-Type Multiverse ほか
・概要:私たち→「テクニジカの勇者たち」が拠点としている次元の地球。個世界と呼ばれる多元宇宙に囲まれた中心部にあり、それらへのアクセス・観測が可能である(誰もが出来るわけではない)。かつてはそちらの地球と同様の星であったが、南極大陸が技法溢れるリージア州(裏州)へと変容したことを契機に、人間種にとって異形と呼べる者たちが大手振って歩くような世界へとなった。

 

オマケ

良し悪しの/原因<モト>がわからん/朝目覚め

No.164:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism

No.164:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism

No.164:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism

No.164
・名前:Δ説の頂底Ⅲ大解釈/The Ⅲ Major Interpretations about Apex&Bottom of Deltaism
・場所:TE-242 ほか/技法大系上にΔ説の存在がある技法世界
・分類:概念/全技法/技法学説/Δ説解釈
・関連:No.071/Δ説/Deltaism
・概要:Δ説における力の作用(収束と放出)の示し方についての、三つの代表的な解釈。原初Δ説では頂点=収束、底部=放出と解釈されていたが、しばらく後にその逆を提唱する流派が現れ、さらには上記二つの解釈をこだわりなくフレキシブルに使い分ける者たちが声を挙げるようになった。そして、三つの解釈はこの呼び名でまとめられ、現在に至る。

 

オマケ

いつやる気/出てもいい様に/機材買う

No.158:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape

No.158:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape

No.158:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape

No.158
・名前:風景翻訳/Technigic Translation for Landscape
・場所:ほぼ全ての技法世界/必要とする者の元に
・分類:技法術/全技法/翻訳技法
・難易:腕前の巧拙を気にしなければ誰にでもできる
・関連:No.012/翻訳(テクニジック)/Translation (Technigic)
・概要:その名の通り、風景——主に異世界の情景を翻訳する行為や技法を示す語。やろうと思えば誰にだって行うことができるが、その過程で翻訳しなければならないオブジェクトはほぼ確実に多数となるので、ひとつの存在の翻訳よりも時間・労力、場合によっては財産をより多く費やすことが必要になりやすい。

 

オマケ

灯台の
下暗きなか、
探るのぜ

No.151:抽出術/Extraction Technigic

No.151
・名前:抽出術/Extraction Technigic
・場所:ほぼ全ての技法世界/使用する意思がある者がいるならどこでも
・分類:技法/全技法/人工技法/技法術
・方法:技法師によって様々
・概要:世に存在する形質を二次元的に、あるいは三次元的にコピー∨トレースする技法術。複製術やその他存在の特質を扱った技法や意匠を作り出す前準備を行うために使われるのが一般的である。
・備考:私は情熱のあるなしを問わずやらなくてはいけない。新しいテクニジカの翻訳と創出を。そのために、この術の使用は必須となるだろう。

 

 オマケ

狂騒は
はるか頭上を
過ぎていく