No.217:勇者の技法/Technigic of the Braves

No.217:勇者の技法/Technigic of the Braves

No.217:勇者の技法/Technigic of the Braves

No.217:勇者の技法/Technigic of the Braves

場所:私(ウォセ=オーザケフ)の意識下に刻印
技法:全技法(多分ね)
種別:技法/特殊技法/勇者固有の技法
関連:No.180:技法の構成文/Technigic Code | No.050:技法世界の勇者/Technigic Brave

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技法を使う者たちは基本的に、可視/不可視を問わず「技法の構成文」という図式やそれに基づく機構を用いて、技法の制御や利用を行っている。

これまでに私(ウォセ=オーザケフ)は様々な世界を渡り歩き、同時に多くの技法使いにも出会い、確信したことがある。私の技法は「異質」である。私は生来的な機能により科学、妖学、魔学、神学、全ての技法を扱うことができる。しかし、この際に使用する「構成文」は非常に独自解釈が多く、かつ非常に感覚的なのだ。他者に理論立てて教授できるような代物では決してない。

ただし「異質」であれど「特別」ではなかった。道程がどんなに特殊でもたどり着く場所が同様以下なら、それは格別なんかではないのだ。

 

オマケ

雪虫が/いつのまにやら/細雪

No.212:サンフォルム/Sanfolm

No.212:サンフォルム/Sanfolm

場所:技法地球242号/ホルクアイード
技法:全ての技法が域内にて存在
種別:場所/首都/ホルクアイードの首都
関連:No.210:ホルクアイード/Horkaied

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サンフォルムは「風雪の国 ホルクアイード」の首都だ。亜寒帯地域に属していて、夏は涼しく、冬は寒い。なので避暑地として有名であり、観光資源も豊富だ。ここは私、ウォセ=オーザケフの第二の故郷でもある

少し思うところあって、このシリーズ→ある世界の存在たち/Technigic Beingsの立ち位置、目的、描き方、書き方などをしばらくの間模索してみようと思う、それに合わせてこの概要テキストページも、このようにレイアウトを変えてみたり、私、ウォセ=オーザケフの主観性をより強調した文体にしてみようと思う。よろしくな

 

オマケ

さびしくて/ああさびしくて/しかたない

No.210:ホルクアイード/Horkaied

No.210:ホルクアイード/Horkaied

技法地球242号・その他特定の技法地球/裏州(リージア)のなかの一国

全ての技法が国土にて存在

国/リージア域内国/風雪の国

関連:No.102:ガーデンハイツおおかみ/Garden-Heights Ookami

リージアと呼ばれる大州のある技法世界において、ほぼ確実に存在している国。TE-242にも存在しており、ざっくり以下のような特徴を持っている

・首都は「サンフォルム」
・国土の多くが寒帯・亜寒帯気候に属する
・氷雪とそれらを運ぶ冷涼な風が吹く地として知られている
・リージア中二番目の大きさを誇る
・農業や酪農が盛ん。そして料理が全体的に非常に美味い
・雪害に悩まされている地域が多数

 

オマケ

「若いヤツ」/が誰なのかと/悶々と。

 

No.205:「ドア」/”The Door”

No.205:「ドア」/”The Door”

技法地球242号/ガーデンハイツおおかみ

科学・妖学・魔学・神学、全ての技法が複雑に絡み合って機能している

技法装置/次元間遷移装置/「ドアノブ」の核

関連: No.043:「ドアノブ」/”Doorknob” | No.204:世界回廊/The World Corridor ほか

我々の現拠点の倉庫に埋もれていた古の技法装置。扉部分の向こうにつづく亜空間回廊を行くことにより、対応する「ドア」を通じて他次元世界にアクセスすることができる

私→ウォセ=オーザケフ愛用の次元間遷移ツールはこの「ドア」の把手に、「ドア」自身の能力が転写されるように私が手を加えたものである。なので、この装置が機能を喪失した場合、「ドアノブ」もその機能を喪ってしまうだろう

 

オマケ

手を止めず/できることから/やりますか!

No.181:技法師/Technigician

No.181
・名前:技法師/Technigician
・場所:技法が文明・文化に活かされているほぼ全ての技法世界
・分類:団体・(一般的には)ひと/全技法/総称/文明社会的呼称
・関連:No.004:技法/Technigic
・概要:「技法使い」とも呼ばれている、技法を己の技術として制御、利用、応用、研究することができる者たちの呼び名。技法が文明社会の発展に役立てられはじめた古の時代より存在している言葉である。職業と言うよりは「在り方」を指す表現であり、芸術職の様に、自称に過ぎない者から血族間で受け継がれてきた技術を継承する者までおり、種々雑多である。

 

オマケ

SUZURIにて、グッズ販売はじめたよ